FAQ
どのくらいの期間、子どもを預かりますか。
委託期間は、子どもと実家庭、そして委託先の家庭、それぞれの状況を考慮して決定されます。
私たちは子どもと保護者の意向を大切にしつつ、 子どもと里親さんそれぞれの特性やニーズ、相性を十分に考慮します。
また、一度期間を設定した後も、子どもの成長や状況の変化に応じて柔軟に見直しを行います。
その都度、ご家庭と話し合いながら、子どもの最善の利益を一緒に考えていきます。
里親に年齢制限はありますか。
里親の年齢に一律の上限はありません。
子どもたちの多様なニーズに応えられるよう、幅広い世代の方々が活躍されています。
なお、特別養子縁組を希望される場合は、子どもの 養育期間を考慮した年齢要件への留意が必要です。
里親になるには何か資格が必要ですか。
里親になるのに特別な資格は必要ありません。 何よりも大切なのは、子どもたちへの愛情と、一緒に暮らすための安定した生活環境です。
※具体的な要件については「里親になるための要件」をご覧ください。
共働きでも里親になれますか。
共働きの方でも、里親として活躍されている方は多くいらっしゃい ます。
子どものニーズはさまざまですので、ライフスタイルに合わせて、ご無理のない範囲で子どもと関わっていただくことができます。
自分の子どもがいても、里親になれますか。
もちろんなれます。
すでに実子がいらっしゃるご家庭も多く、子ども同士の関わり合いを通じて、お互いに成長し合えることも里親家庭の大きな魅力です。
はぐくみホームや週末里親として特定の期間だけ関わったり、ご家庭のライフスタイルに合わせた養育の形を一緒に考えたりすることも可能です。
子どもの委託に当たっては、実子への配慮やサポートは丁寧に行います。
単身者でも里親になれますか。
はい、なれます。単身で里親として活動されている方はたくさんいらっしゃいます。
もちろん、子どもの生活を支えるための経済的な安定や養育環境といった基本的な要件はありますが、一人で抱え込む必要はありません。
私たちは里親支援センターとして、単身の里親さんの日常的な相談から緊急時のバックアップまで、チームでサポートしています。
子どもにかかるお金はどうなりますか?
里親として子どもを育てるにあたってかかる費用の多くは、国や自治体から支給される措置費(養育費)で賄われます。そのため、安心して養育に取り組むことができます。
具体的には、食費や衣類費などが含まれる養育費のほか、医療費や学校の授業料・教材費なども公費から支給される仕組みになっています。
そのため、日々の養育費をすべて自己負担する必要はありません。
ペットがいますが大丈夫ですか。
ペットと一緒に暮らしているご家庭でも、里親として活躍されている方はいらっしゃいます。
動物との触れ合いは、子どもの情緒を安定させ、豊かな心を育む素晴らしい経験にもなります。
もちろん、子どものアレルギーや安全への配慮は大切ですので、その点は事前にしっかりお話し合いをさせていただきます。
里親と養子縁組の違いはなんですか?




